PTAの本部役員会と中学受験。

今日は7時からPTAの本部役員会。二年の任期もあと少し。

運動会の反省。来年度の本部役員等の選考について。先日の不審物のパトロールに関しての話。学校への光触媒の塗布?に関しての拭き掃除の手伝い依頼。学校で保護者と児童の共同で行う行事に関しての話など多岐に渡り、終わったのは8時半。長かった。

本部役員の仕事も委員でだいぶ差がある。クラスの役員もそう。コロナでない行事も多く、役員で仕事量が全然違うことでの不公平感を感じている人の話は聞いていてなかなか辛いものがある。

本部役員をして、やはりできることはやらないとなと改めて思ったが、シングルマザーで、フルタイムで働いているため、なかなかできることは限られる。土日ならなんとかなるが、平日の昼間は難しい。授業参観とかマラソン大会とか子供の行事すら、参加できないのにな。

できることをできる人がと思うけど、それだけでは済まないよな〜。PTAって難しい。

本部役員をやってみて、学校が困っていることにPTAでできることはしないといけないなというのもよくわかったので、これからは、本部役員をする前以上に、できることはやっていきたいと思う。

その後は、校長先生にお願いにいく。

本部役員会は、校長先生と教頭先生が常に参加しているから。

内容は中学受験の際の配慮へのお願い。

教頭先生に話してあったので、ご存知だった。

校長先生も受験要領を確認していらした。

どういう配慮が欲しいのかというのと、それを証明できるものが必要ということだった。そうだよね。

一応、自閉症スペクトラムで、学習障害であることを話す。

校長先生としては中学校にかけ合わないといけないので、本当にその病気であるのかという確認をしないといけないとのこと。

診断書を書いてもらえるかは確認していることを伝え、後はこういう配慮がして欲しいと具体的に書いてもらえるかの確認だった。

これが難しい。娘は自分が自閉症スペクトラムと学習障害であることを知らない。とりあえず時間の延長とかして欲しいことが有れば、通るかどうかはわからないが言って欲しいと言うが、わからないよな。

とりあえず、明日、再度病院に具体的な配慮についてまで書いてもらえるか確認して校長先生に電話することで話は終わった。

病院とも要相談みたいな?

少しでも合格できる確率を上げるために、少しは何かしたい。それが受験や、子供の将来にいいのか悪いのかわからないけど。

難しいことばかり。