境界知能と療育手帳。療育手帳はもらえそうにない。

こんにちは。

シングルマザーのAkari’smomです。

火曜日は誕生日だったのに、体調が悪く、仕事が終わってからは動けなかった私。

水曜と木曜、息子のための休みだったので、どうにかなったものの。

今回は境界知能の息子の話。

水曜は療育手帳の面談。

木曜は菊池病の病院。

色々忙しい。今年度は仕事を休んでばかりである。

水曜は療育手帳の面談。2年前に受けたWISC Ⅳの結果は75。発達障害はない。

面談に行く前に2年前に療育手帳をとったお子さんを持つママ友にどんな感じが聞いておいた。

先に書いておいて持参して欲しいとの問診票は、ほとんどできることばかりしかなく、療育手帳は無理そうと思われる。それで、直前に今更と思いつつ聞いてみたのだった。

子どもが知能検査を受けている間に、親が問診票の内容について聞かれるらしい。

困り感を伝えるのが大事とのことだった。

病院での検査結果は忘れたと言って提出しなかったとのこと。ちなみにママ友のお子さんは、79だった。検査結果はその時の調子で違うらしい。悪い時は66とか言っていた。

知能検査はわからないのはわからないと答えたとのことだった。

結果を最後に教えてくれるということだった。

その話を参考に、息子にはできないのはできないと伝えていいからねとだけ伝えて当日を迎える。

当日は9時半からだった。

受付して、ロビーで待つ。担当の2人に連れられて、部屋に入り、今から面談をすると話があり、すぐに親子別れて、息子は知能検査。田中ビネー式。私はヒアリング。

ヒアリング時、病院での検査結果を提出。学校から書いてもらった書類も提出。母子手帳、お薬手帳も見られた。

出生時の異常、健診時の指摘等聞かれるが、何もなかったので、何もないとしか答えようがなかった。大きな病気は急性肝炎と現在の菊池病の話。普段の生活で困っていることは、私に暴力をふるうとか、ある程度日常生活はできることはできるけど、ちゃんとできない。偏食がある。感覚過敏がありそうだということを伝えた。とはいえ、発達障害はないのだが。

もともとの検査結果が75なので、ギリギリですね〜という話を担当の人から受けたりした。もし、療育手帳がもらえなかったら進学するところがないのが心配と伝えると登校すれば卒業できるところもある。あちこち高校を見に行ってくださいと言われた。支援学校も合う子と合わない子がいるので、療育手帳がダメでも、合う合わないだからという感じだった。

ワーキングメモリーが極端に悪いので、何回やっても忘れてしまうのも、繰り返し地道に進んでいくしかないという感じだった。

その話から担当の方のお子さんも知的障害がある感じだった。低学年の勉強をさせて、ヤル気をだして、少しずつ進んだとのことだった。統計でいくと14%は境界知能なのだから、少ないわけではない。それはいるよね。

そんな話をしていると1時間くらい経ち、終了。

その間に息子の知能検査は終わっていたらしく、ロビーで待っていた。二人でロビーでしばらく待ち、結果を教えてもらう。

息子はロビーで待たせてもらった。

2人で結果をきくか、親権者1人できくか決めていいとのことだったから。

残念ながら、ダメだった。

84ということで、全くサッパリひっかからないそう。

どんな検査だったのか突っ込んだので、検査内容を臨床心理士さんっぽい人からきく。

わからないのはわからないと答えていいと臨床心理士さんも息子に言っていたらしいが、わからないとは答えなかったとのこと。だろうな〜。性格的に。

難しい問題も解けてると言われてしまった。

AとかBとか書かれていて、Aは解ける。Bはボチボチみたいな感じ?漢字とかは確かにあまり書けないようだけど、知能検査的には療育手帳は無理とのこと。来年受けられるか聞いてみた。受けることはできるが、問題を覚えていたりして、さらに解けたりするらしい。

無駄かなという感じである。

正式な結果は審査にかけて、送るとのことだが、望みは薄い。

困った。

仕方なく挨拶して帰ってきたものの、途方にくれる。

パワハラ上司に文句を言われつつ、休みをもらっていったのにな。

その前日には市役所から精神障害者保健福祉手帳の交付ができるのできてねという文書が届いていたので、なんか納得いかない。

発達障害は、手帳もらえるのに、境界知能は何ももらえないの??

ダメージが大きい。

こうなると支援学校も難しい。

療育手帳は無理そうだと支援級の先生に伝えると、そうなるとのんびり勉強というわけにもいかなくなった。

再び脳トレで頭を鍛えつつ、宿題をバリバリ写させねばならない。

コグトレも考えねば。私が手をかけなければならないな。

放課後等デイサービスも小さい頃からなら行く子が多いが、大きくなってからは難しいと関係者から聞いた。障害の療育は、早くわからないと厳しいのだなぁ。少しの違和感は早めにどこかに相談するのをオススメする。

娘の精神障害者保健福祉手帳の交付にいったものの、思いっきり障害者手帳と書いてあり、娘にはとても言えない。普通と思っているのだ。普通だけど、普通じゃない。

色々難しい。

ママ友に結果を伝えたら電話がかかってきて、話をした。流れは話してくれた通りで助かったと伝えた。しかし、もらえそうにないということで、申し訳ないことをしたと言っていた。そんなことないのに。ありがたかったのに。

ママ友から、よくよく話を聞くと、お子さんは自閉症スペクトラムも持っていたらしい。

もしかして、それもある?

ママ友は、どちらももらえそうだったと話してくれた。

息子には発達障害がないからな。

幼い頃から、夜泣きがひどいとかは、過敏だかららしい。娘と一緒だ。これが普通の子育て?と悩みつつ、辛いなぁと思っていたら、こういうことかと今更気づく。

夜泣きがひどいとか母も義母もわかってくれなかった。自分が子育てした時を覚えていないんだろうが、子育てしにくいと思ったら、すぐ健診とかで相談したほうがいい。

加えて親の勘で、これって普通?と思ったら、早めに相談。違和感を覚えつつ、育てていると私みたいに子どもに申し訳ないことになってしまう。

これからどうするのか悩ましいところ。

菊池病は寛解。次は12月に予約。一年は油断できないかららしい。2度再発してるからな〜。

色々心配だが、できることをやっていくしかない。