思春期病棟の秘密。

娘がポツポツ話してくれる思春期病棟の話を少し。

娘の入院した思春期病棟は、小学生から中学生まで。

娘が入院している時は、小学校二年生の子から高校一年生の子までいたそう。高校一年生の子は、中学生の時に入院したが、4月になって高校生になったということだった。

娘と同じ小学校六年生は他に二人だったよう。娘は中学生の子とよく遊んでいたらしい。やはり同級生は苦手?

人狼以外に、大富豪や、四字熟語のカルタなどをしていたとか。中国ドラマ好きがいて、一緒に見ていたと言っていた。中国ドラマは私が見てたからな・・・。

人狼などのゲームをする時は、6人までとコロナで人数制限があったそう。

食事はくじ引きで席が決まっていた。カウンター席は外に向いて食べられるところ。食事に時間をかけないといけない人がカウンターに指定されていることもあったらしい。

あとは、隔離室以外に、準隔離室があるそう。

これは初耳。

入院してすぐ、隔離室や、準隔離室に入る人もいるとのこと。娘は入っていないので、詳しく分からないようだが、トイレとか特殊らしい。流すボタンが遠くにあるとか。隔離室は緑。準隔離室は白と言っていた。

廊下は監視カメラがあるそう。気づかなかった。

面会ができてた時は、セキュリティが厳重だなぁと思っていた。廊下から病棟に入るのに、扉が2枚。鍵がそれぞれ付いている。精神病院だなという感じだった。

隔離室、準隔離室に行くにはさらに扉が一枚あるそう。準隔離室の人は、デイルームには決められた時間の範囲内はいけるらしい。

デイルームはテレビが一台ある。みんなで話したりゲームをしたりしているのは面会の時みてとれた。デイルームでみんなの話し声が大きくなると、赤ランプ。少し騒がしいと黄ランプ。静かだと緑ランプ。

赤ランプがつくと、各自自室に戻されて30分安静になるんだそう。看護士さんの主観らしく、厳しい人がいたと言っていた。やはり普通の入院ではないんだなぁと思う。