乳がん 病理の結果から

こんにちは。

Akari’smomです。

またまたご無沙汰してしまった私。

退院後、息子の通信制高校の受験の親子面接に行ったり、仕事復帰しました。

時間はあったのですが、なかなかブログを書く元気がなくて。

それはなぜかというと、また入院しているからです笑

正直笑えないけど、笑うしかない。

結果から言うと、病理の結果を受けて、放射線治療か再度切除するかになったから。

そこで再度切除を決めたから。

元々8センチ切ってたので、全摘になってしまったけど。

昨日、手術したばかり。

前回よりも切除範囲が広いので、痛いのは痛いし、胸当てだけでなく、肩からも巻いてるけど。ドレーンも1個でなく、2個ぶら下げてるけど笑

さて、こうなった経緯について。

まず、手術から1ヶ月後、病理の結果がわかった。

担当医と私と家族の都合を合わせて、12月1日に結果を聞くことになった。

結果について ステージ0と言われていたが、リンパ節転移等もあり、ステージ2a。腫瘍径は45ミリ。浸潤径は6ミリ。Ki67は7.6。ホルモン受容体陽性。HER2陰性。リンパ節転移1個。ということで、サブタイプはルミナールA。今後の治療は放射線治療とホルモン療法とのことだった。

腫瘍径は、しこりとかの大きさ。非浸潤ガンも含んでいるかも。私の場合、しこりはなかった。

浸潤径は、浸潤ガンの大きさ。

切除部分の説明が、スライド??であった。

病理の先生が色分けしてくれている。

赤い部分が浸潤ガンのところ。黄色い部分が非浸潤ガン。私の場合、非浸潤ガンが点在していた。まぁ、それは元々のマンモやエコーでわかっていたことだけど。

手術前の説明で8センチ切り取る。元々腫瘍部分は4センチ。念の為の余分に腫瘍部分の端から2センチずつ切るとの話であった。実際切ってみると、その2センチのところに非浸潤ガンが存在していた。2箇所。1箇所は端っこから1.5ミリ離れてはいる。もう1箇所は、離れていない。そのため。先生からこの先にあるかもしれないし、ないかもしれないと言われた。

断端陽性ですか?と聞いたが、それに対しての返事はなかった。

入院してから看護師さんに聞いたら、断端陽性ではないとのこと。ギリギリまであって、どうなのかわからない??断端陽性とはどう言う時にいうのか謎。誰か教えて〜。

さて、話を戻して

切除部分の先にガンがあるかないかわからないなら、再度手術という方法も取れるのかと尋ねたところ、それもできるとのこと。

私が自分で決断場面を増やしてしまった感はある。

というわけで、とりあえずの治療方針は、放射線治療か再度手術。私の場合、前回もかなり切っているので、全摘。このどちらかになった。一週間後に結論をとのこと。

放射線治療のメリットデメリット。全摘のメリットデメリット。再発率等何も聞いていないことに後できたかが。なんとなく友人の話を聞いていると全摘の方が良さそうである。

ちなみに、かかりつけの皮膚科に先生ではあるけど、断端陽性なら、全摘と言ってくれた。

まぁ、断端陽性ではないようだが、非浸潤ガンがあることは間違いない。

またまた脱線。私は本当は胸が完全になくなるのが嫌で、最初の手術の際、全摘をしなかった。とはいえ、手術の前に8センチ切ると胸が殆どなくなるごとに気づいた。メジャーで娘に測ってもらったから。

そして、実際切ってみて、かなりヘンテコな胸になった。

これくらいだったら全摘して、再建すればよかったと実は後悔していた。まぁ、全摘しても哀しみ酷かったと思うけど。すぐ再建できるわけでもないからな。

方法としては、自家組織再建とインプラントとあり、さらに再建も一時再建と二次再建と選べる。

自家組織にしようと最初は思っていたが、筋肉を切り取るため、力が入りにくくなるのと傷が大きく残ること。また、転院しないといけないことから、インプラントの二次再建の予定。まぁ、昨日切除してるので、二次再建なんだけど。

一時再建は、切除と同時に再建を行う。

二次再建は、切除と別に改めて再建を行う。

どちらもメリットデメリットがある。

ひたすら決断の乳がんである。

私は若くないので、ホルモン療法を受けても影響はあまりない。今すでに更年期なので、これで閉経し、更年期がホルモン療法中続くんだなぁというところ。まぁ、どんな更年期症状というか副作用があるのかはやってみないとわからない。そのくらい。

若い人なら排卵が止まってしまう。お子さん産みたい人なら、そこも考えないといけない。

抗がん剤も今のところ私はないのでいいが、抗がん剤とか使うと場合によっては卵巣にも影響があるらしい。

私でこれだけ決断しているのだから、若い人はもっともっと大変だと思う。

決断の連続の乳がんである。先生にこうして、こうと言われるわけではなく、先生の提案から自分で選んでいかねばならない。よくわからないのに難しいよなと思う。

あ。さらにもう一個先生から提案があった。

オンコタイプDXである。

YouTubeで見ていたオンコタイプDX。

私が該当するらしい。

ホルモン受容体陽性、HER2陰性 リンパ節転移なし、又は1から3の場合、保険適用で受けられる。

抗がん剤の効きにく

お値段は45万以上。高い〜。保険適用でも高いがな〜。

同席していた妹は好奇心で受けようと言った笑

先生は大人しめのガンなのに広範囲に広がっていること、リンパ節まで転移していることが気になるから、オンコタイプDXやってもいいのではという感じ。

この病院でも頻繁にやっているわけではないようである。まぁ、4つのサブタイプに分かれる乳がんでもさらにその1つのタイプの人が受けるやつだもんな。それもさらに限られた人。

私のガンは特殊なのか?とちょっと思わないでもないが、オンコタイプDXを受けている。アメリカに私の細胞は渡り、結果まち。

またまた脱線したが。

病理の結果から、自分のサブタイプがわかり、放射線治療か再度手術か決めること。オンコタイプDXを受けられるタイプなので、受けるかどうか。

オンコタイプDXはその場で決めて、サインしてきた。

放射線治療か手術かは殆ど決めていたが、一応、一週間後に決めてくると話して終わった。

日常

Posted by Bon appetit