乳がん 友達も乳がん 術後の左胸

こんにちは。

Akari’smomです。

入院も5日目。

朝から「友達から入院してるの?乳がんなの?」とLINEが来ていた。前回の入院中にたまたまLINEが来たので、教えていたけどなぁと不思議に思いつつ。それはそれで終わった。

朝から院長がドレーンを抜いてくれて、シャワー解禁となった。

昨日は洗髪したものの、やはりドレーンが邪魔で、2回ジャンプーすることを断念した。3日も洗ってないのに。なので、洗髪がイマイチ。

今日は、洗髪できる〜と13時に予約を入れた。

私の入院している病院は、特別室が一室。そこだけユニットバス付き。他はみんな予約してお風呂に入る。

前に言ってるかもな笑

午前中は、86というラノベが原作のアニメをアマプラで見つつ、今後弾けるようになりたいピアノの楽譜にドレミをふって終わった。

お昼ご飯の放送があり、お昼ご飯を取りに行って、スマホを見た。

朝からLINEをくれていた友達から再びLINE。

「私も乳がんだった。今、同じ病院にいるよ。」

まさかの。

そういうことか。

今日、検査結果がわかる日だったのね。気づかずにごめん。自分のことだけだった。

本当は外来に行ってはいけないけど、友達のところにいってしまった。

顔を見ると、思わず涙がこぼれた。

自分の乳がんでも泣いてないのに。

元気そうにはしていたが、やはり表情は明るくない。

そうだよね。当然。

彼女も私と同じく1人できて、1人でガンの告知を受けたのだ。

彼女も私と同じくシングルマザー。と言っても子ども2人は隣県で旦那さんが面倒を見ている。

まだ、これからMRIや骨シンチ。

その結果を受けての治療になるから、何とも言えない。

両親には言いにくいから、結果の時はお姉さまに来てもらうと言っていた。

そうだよね。高齢になった両親に伝えづらいよね。

両親に伝えた時の反応はどうだったか聞かれて。

「我が家は、私も母もなったものは仕方ない。なるようになるさという考えだったので、なんとかなってる。」と話した。

というかもうどうしようもないしな。考えても仕方ない。

MRIと骨シンチが三万くらいはかかるくらいしか言えなかった。

もし何かLINEがきたら、言えるのは、決断の連続。

疲れたら、自分にご褒美あげてってくらいだな。

他は入院する時は色々こういうのがあるといいよくらいは言えるのだが。

看護師さんも優しいし、ご飯もまあまあ美味しい。

このくらいしか言えない。

お互いこれから治療開始って感じだから、ボチボチがんばらないとな。人それぞれ治療も違うしね。

彼女の心が折れないことを祈る。

 

さて、話は変わって。

私自身も今日ははっきりと左胸を見た。

ドレーンとれて、シャワーできるようになったので。ハッキリ見えるようになったのだ。

何もない。

斜めに大きな傷が入っているだけだった。

前回も8センチ切っていたので、乳頭と乳輪とその下に少し脂肪があるくらいだったけど、本当にスッキリサッパリなかった。

自分で決めたこととは言え、やはりそれは辛い。

心の病になる人もいるのはわかる。

切ったらみんな辛いと。

それは年は関係ないと看護師さんも言っていた。

だよね。そうだよね。

涙が出そうになるけど。我慢する。