1ヶ月ぶりの児童精神科への通院。

今日は1ヶ月ぶりの児童精神科への通院の日。

娘はもしかして学校に行きたかった?

娘はあまり通う意味を見出せていない。

確かに安定してる時はそうかもしれない。

とはいえ、今回は中学校に進学したことで、様子が変わるかもしれないので、予約していたもの。

授業も月曜から集団宿泊なので、今日は社会、家庭科、学活、学活、学活のカリキュラム。社会と家庭科だけだから、まぁ大丈夫かな?

午前中は病院で終わる。

前日に5時間目には間に合うと思うと先生に伝えておいた。

集団宿泊の栞や時間割等をもらわねばならないのもあるし、娘は、いい高校に行きたいから、登校し、試験を受けると思っているのだ。

私が中学に上がる前に、普通の高校に行くには、登校することと、試験で点数を取ることが必要だと伝えておいたから。

適応指導教室に通っているときも、適応指導教室に通っていた中学生達はちゃんと試験は受けに行っていた。それを知っているので、登校して試験を受けに言ってたよねと話をしたのだ。

後で、内申書が関係するいうのを本人が知った時は遅いかなと思ったのだ。

私は、通信制でも全然構わない。

今のところ、本人が通信制でいいと思っているかはわからないし、それはその時考えることかなと思い、一般的な話をしておいた。

それもあり、小学校時代はそのまま1日休みにしていたが、5時間目だけでも連れて行きたいと思って、病院へ。

待合室で待っていると、カウンセリングを担当してくれていた臨床心理士の先生がちょうどいらして、少し話をしていた。話の途中で、診察になったので、ちょっと残念。多分担当医より付き合いが長いので、娘は話しやすいんじゃないかなと思ったんだけどな。

担当医と娘と私の3人。

担当医は、今回は中学に上がって、どうかという話から。娘は通っていると答える。体育がイヤと答えていた。そうだよな。わかる。

友達は少しできた?とか楽しい?とか聞かれて、まぁまぁみたいな反応。

困っていることはないか?という質問に、ないと答える娘。

今のところ順調すぎて怖いくらいだもんな。

そのあと私に何かないかということで、娘に退出してもらう。

私は、まず先生から見て娘は今のところ大丈夫そうに見えますかという確認。私の中では大丈夫そうなのだが、プロの目はどうかなと思ってきいてみる。大丈夫そうとのこと。

次に、通級指導教室はすぐは利用しないのだが、これは本人の希望に沿ってでいいのかということから。本人の希望通りにとの答え。

あとは単なる私の心配の集団宿泊。本人が行く気があるのなら行かせたほうがいいということで、私の意見と同じで安心する。無理は禁物だが、ここで多少クラスメートとの関係性も変わってくるだろうからなという判断。私のカウンセリング?

本人に登校して試験を受けないといい高校に行かないと話をしているので、本人はいい高校に行きたいから、がんばっている。こんなこと言ってよかったのかみたいな質問もする。後でわかって、それだったら行ったのにというのはよくないかなと思ってと言った。

言っていても特に問題はない感じだった。

目標があるというのはいいこと。なかなか大変な目標かなという話にはなった。

やはり私のカウンセリング?

今のところ大丈夫そうだが、念のため来月も予約を入れる。5月27日。

娘が学校に行くと言えば、連れてこなくていいとのこと。私だけでもいいし、予約をキャンセルしてもらって構わないとのこと。本人が行けるのならば、夏休みとか休みの時だけで、問題ないとのことだった。

あとはあまり行きたくない時の押し方を聞くが、やはりそれは本人の様子次第。これがいつも難しい。しばらく行かないと行きにくくなるからな〜。不登校の親の悩みの種である。答えがハッキリない。わかってはいるけどね。

児童精神科に、本人は行く意味は感じていないが、通う理由はやはり私のカウンセリング?

しかし、帰ってからまた学習障害のことを聞き忘れた。学校に何か配慮してもらった方がいいのか、そこを聞き忘れてしまった。相変わらずの私。学習障害の程度がやはりよくわからない。地頭がいいからと言われるが、躓くところがあるのは間違いのだ。

電話で聞いてみる?

わざわざ高速代を使って通っているのに私は何をしているのだろう。反省する私である。

アイキャッチは病院の中の壁を娘が撮っていた。

気に入ったらしい。

 

日常

Posted by Bon appetit