乳がん 胸部サポーターと術後の傷口のケア

こんにちは。

Akari’smomです。

退院して2日目。

待ちにまった胸部サポーターが届いた。

入院中ずっと胸に巻いていたもの。

何のために巻いているか謎だったけど、とりあえず巻いていると圧迫している分痛みも少ないし、安心感がある。

調べてみると、

手術部位の保護と安静。

出血、内出血、浮腫の予防。

痛みの軽減。

左右のバランスを整えるなどの理由からつけている。

前回の部分切除の時も、10日間はつけていた。

前回も切除の部分が大きかったせいか?先生も看護師さんも特に外すのをどうこう言わなかったし、今回も退院日の朝に外した。

外すと何となく落ち着かないが、ユニクロのブラトップに大きめのカット綿を空洞になった左胸に入れて帰った。

退院は母に迎えにきてもらったが、病院から帰る途中、フォルクスワーゲンで、車検に出していたup!GTIを拾って、運転して帰るので、対策しておかないと運転しにくいのだ。

退院して、すぐ運転はできるのだが、痛いのは痛い。一番な問題は、シートベルトが当たって痛い。

最初はタオルを挟んでいたりもしたが、肌への刺激から結局私はカット綿を使用していた。あ、あとこれを傷口につかっていた。

傷跡に貼っておくと、保護してくれる。

傷跡への刺激も無くなるし、急激に動かした時の保護にもなる。

ちなみにカット綿もこのテープもコスモスで調達。

Sサイズがなかったので、ケチくさく、4センチくらいと6センチくらいに切って、脇と胸部に貼っていた。

治りかけの傷への刺激がなくなるので、3枚千円ちょっとと高いが、一週間使えるので、全摘の時まで使用していた。今回も使う予定。

ちなみにSサイズは病院では扱ってるらしい。SSサイズも。

と脱線。

サポーターが届いたので、早速はめた。

やはり痛みも軽減されるし、安心感がある。

これを買おうと思った理由は、退院前日の看護師さんとの会話から。

「コレあると安心感が違う」という話から、この前全摘した人が、入院中に注文して、退院日に家族に持ってきてもらって、はめて帰ったという話。

貸して欲しいとか購入したいという話がよくあるそうだ。

その気持ちがわかるので、私もレンタルできるならしたいと思っていた。

はめてる今日ばサポーターのメーカーを調べて、とりあえず近いやつをポチったのであった。

今回はドレーン2つ下げていたと前に話した。

ドレーンの一つは胸に、もう一つは腋下。わき腹に挿入していた。コレがカサブタになってから痒かった。

ずっと痒い痒いというもんだから薬を塗ってもらっていた。

退院前日に理由がわかった。タンクトップの縫い目があたって痒かったのだ。それで、先生が裏返しで着たらと教えてくれて、退院後は解決した。

あくまで私の場合ではあるが、参考になれば嬉しい。